梅崎由起子の藍染めの日々


梅崎由起子の活動をお知らせするページ
by umezakiyukiko
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日々

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最近の寝不足の原因

乙君は寝ません😭

今日は雨模様の一日ですね

素敵な午後をお過ごしくださ^ ^



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# by umezakiyukiko | 2018-05-23 04:46

本日をもって、はつなつ展終了いたしました。

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本日をもって、はつなつ展終了いたしました。
会期中は沢山の出会いと再会があって楽しい展覧会でした。
お越し頂きました皆様、カウリさんありがとうございました。
また、次の展覧会でお会いできるのを楽しみにしています^ ^

おまけ
詩人の西尾さんがお越しくださったようです
こちらがはっとしました
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# by umezakiyukiko | 2018-05-20 22:10

日々

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昨日からstartしてます。

絞る 締める 染める 展
に行ってきました。今回、憧れの作家さん達と作品をご一緒できて嬉しいです

お時間ございましたら染めの勉強にもなりますのでぜひご高覧ください。

場所 染清流館  
        京都市中京区室町錦小路上る山伏山町551-1明倫ビル6階   075-255-5301
会期 5月18日〜6月17日 ★月曜日休館日
入館料 300円


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# by umezakiyukiko | 2018-05-19 20:54

はつなつ展

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はつなつ展
あと2日になりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
早いものです。。
bag、お洋服、ストールなど夏の装いにぜひ
明後日20日は終日在廊しております

★お買い上げ頂いた皆様にちょっとおまけ。
ハギレを使ったおリボンを付けて頂いてます^ ^


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# by umezakiyukiko | 2018-05-18 18:36

展覧会のお知らせです

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展覧会のお知らせです

絞る 締める 染める

染清流館は、2006年に開館してから初めて、絞り染(板締め絞りやシェイプドダイを含む)の作品を集めた展覧会を開きます。
絞り染は、布を糸で括ったり、板で挟んだりして、染料に染まらない部分を設け、文様を染め出す技法です。糊や蝋を使わず、糸や板などで物理的に布を覆って、防染するわけです。
この技法は古くから用いられ、日本列島に限っても1200年前には絞り染めを使った染色品が存在しました。聖武天皇の没後、天平勝8(756)
年に遺品を東大寺へ納めた際の目録にも、板締め絞りを示す「夾纈」や鹿の子絞りと同様の技法と見られる「目交」などの記述があり、染色品の一部は正倉院に現存します。夾纈と纐纈、蝋纈を「天平の三纈」と呼ぶこともあります。
 こうした染色の技法は、おそらく中国からもたらされたのでしょう。奈良時代の人々がそうした染色品に魅了されたであろうことは、想像に難くありません。古墳から数多くみつかる石製や貝製などの装身具が奈良時代に激減する背景に、新たな染色の伝来があったと指摘する研究者もいます。
 現代における染色は着装品の加飾にとどまらず、アート作品へも活用されています。絞り染も例外ではありません。作家は糸や板だけでなく独自の防染の方法を編み出し、さまさまな色の調和を試み、時に型染めなど他の技法をも併用し、また絞った形状の痕跡を積極的に生かすなどして、実に多様な作品を生み出しています。今展まつは、長い歴史の礎の上に花開いた、現代の美術における絞り染の多彩な展開をお楽しみいただけるでしょう。
 素晴らしい作品を出品してくださった19名の作家の皆様に心より御礼申し上げます。また、名古屋芸術大学教授の扇千花さん、KICTAC主催の川嶋啓子さん、染織と生活社編集長の佐藤能史さんに企画へのご協力をいただきました。記して感謝の意を表します。
(染清流館キュレーター 深萱真穂)

安達大悟
石塚広
弥永保子
内田明司
梅崎由起子
梅田香織
越後由紀子
小川裕恵
小倉淳史
片山文三郎
新道弘之
寺村サチコ
羽毛田優子
早川嘉英
ばんばまさえ
福本潮子
まり木綿
村瀬弘行
八幡はるみ

会場 染清流館 
京都市中京区室町通錦小路上る山伏山町550-1
明倫ビル6階
会期 5月18日〜6月17日 10:00-17:00 
        月曜日休館
入館料 大人300円 学生200円






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# by umezakiyukiko | 2018-05-17 06:27


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プロフィール
梅崎由起子
奈良に生まれる
京都市立芸術大学大学院工芸専攻染織修了
2011 京都府木津川市にて藍染め工房を主催
2013 gallery&shop 藍ohakoをOPEN

藍を通して色々な方と出会って世界が広がっていく事が何より楽しい日々
●主な展覧会
「夏のしつらい展」(カナカナ 奈良町)
「金魚満堂」 (東京国際フォーラム・フォーラムアートショップ)
「凛風展」(桃林堂画廊東京青山)
「水むすぶ展」(スパイラルマーケット 東京青山)
「水の音 なついろ展」(日本橋高島屋 「暮しの工芸」 )
葛城市歴史博物館春季企画展「織と染め」(葛城市)
「現るかたち」展(染・清流館 京都)
「夏の二人展」(神戸大丸 くらしのギャラリー)
小さな藍美術館 常設展示 (京都 美山)
藍染型染展(小松クラフトスペース 秋田)
はつなつ展 (奈良 雑貨カウリ 奈良町)
清流展 (京都・染清流館)
藍洋装 展  (京都 モーネンスコンピス)
用の美-現代工芸の佇まいⅢ- (日本橋高島屋6階美術工芸サロン)
梅崎由起子 展 藍の手仕事 (手仕事サロン手仕事ギャラリーギャラリー 阪急うめだ)

2018年展覧会予定
■二人展 4月6日-28日(小松クラフトギャラリー 秋田)
■はつなつ展 5月9日-20日(カウリ 奈良)
■絞る 締める 染める展 5月18日-6月17日 (染 清流館 京都)
■個展 6月9日-17日(陶季 熊本)
■梅崎由起子 藍の手仕事展 8月15日-21日( 手仕事サロン手仕事ギャラリー阪急うめだ 大阪)
■藍のある生活展 9月13日−24日 (WISH 神戸 )
★6月26日〜7月10日の間に京都にて藍洋装展を開催予定にしています。




●お問合せ先
梅崎由起子へのお便りはこちらからお願いいたします
contact@aiohako.jp
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